結婚

夏のウェディングの女性ゲストの暑さ対策について

7~9月の結婚式には、暑さや汗、テカリなど花嫁やゲストは夏対策が必要になります。
花嫁の場合にはメイクが崩れてしまっても、会場スタッフの方がフォローしてくれるためさほど気にすることはありません。
花嫁は約3時間ほど前には式場に入って準備がはじまり、汗が出ていても準備中に汗が引きます。
挙式前に到着するゲストの方が汗が気になります。
花嫁の白いウェディングドレスの白は汗地味が目立ちにくく、スタッフもいるため心配ありません。
ゲストの場合には、汗がついてしまったり、ニオイが気になるときには制汗剤プラス、ドレスの内側にベビーパウダーを少しつけておくことがおすすめです。
ドレスに汗やニオイがつきにくくなります。
ドレスの下着もペチコートではなく、夏にはタップパンツなどのパンツスタイルがおすすめです。
太腿のベタつきも防げます。
和服のときには背中やデコルテの汗が気になりますが、和服の下着の下に和服用の夏のステテコやタップパンツでベタつきを防ぐことができます。
和服用のブラジャーをするときには。
胸の間にも汗が流れてしまうため、ガーゼのハンカチを胸の間に挟んでおくと汗を吸い取ってくれます。

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